避妊する女性は美しい

避妊ピルで出血量を抑えナプキン代節約、出産後の服用

避妊をするなら、コンドームを使うのが日本では一般的です。コンドームは避妊の他、性感染症の予防にもなる優れた製品で、市販されているため入手がしやすいというメリットがたくさんあります。しかし、コンドームによる避妊法は100%の効果をもたらしてくれるものではないことから、同時に低用量ピルを使用することで、より妊娠確率を下げることができるようになります。
低用量ピルは、妊娠を防ぐ方法として最も優秀な手段ですが、避妊だけでなく、女性の身体の不調を和らげることにも効果を発揮してくれます。生理の時の出血量が多く、ナプキンをすぐに取り替えなければならない女性も多く見受けられますが、低用量ピルで体調をコントロールすることで、出血量を抑えることができます。
出血が軽減されれば、頻繁にナプキンを取り替える必要がなくなり、ナプキン代の節約に繋がります。また、何度もトイレに駆け込まずに済むため、時間を有意義に使えるようにも変化します。
低用量ピルは安全性が高く、出産後の人でも使用することが可能です。しかし、出産直後に服用すると、血栓症のリスクが上がったり、母乳を通じて赤ちゃんへの影響が心配されることから、半年くらいは控えたほうが無難です。授乳をしていない場合であれば、出産後21日を経過した頃から服用を開始しても問題ありません。
医師の処方が必要な薬であるため、副作用のリスクがあります。特に喫煙者の場合にリスクが高まり、心筋梗塞や脳卒中といった症状を発症しやすくなります。ですが、正しく使えば、副作用はそう心配するほどでもありません。
よく聞かれるのが低用量ピルを服用すると太るというものですが、今の低用量ピルならそのような作用はありませんので、安心して服用可能です。

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